ダイヤ・宝石

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ダイヤモンド買取基準

ダイヤモンドは4Cといわれる4つの要素を中心に査定されます。
価格はその時の相場に基づいて算出されます。
宝石類は相場が動きますので、
目安として弊社の売却価格の70~80%程度でお買取りいたします。

鑑定書やソーティングについては直近3年以内の「GIA」や「中央宝石研究所」の
ものでなければ意味がありません。
また鑑別証などは、ダイヤであるということのみを保証している書類であって、
グレードに寄与するものではありません。

カット Cut(研磨)

主にプロポーション(カットの総合評価)及び、ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)とシンメトリー(対称性)によって評価され、
レベルの高い順から「Excellent」「Very good」「good」「Fair」「Poor」グレードの順位が決定します。

ダイヤのカットはポピュラーなラウンドブリリアントカットが最も高く、
その他のファンシーやスクエアなどのカットは極端に評価が下がります。

クラリティ Clarity (透明度)

まさに輝きを左右する透明度は、IFやVVS、VS、SI、Iというように多段階に評価されます。
単純な透明度やくもり、不純物、カーボン、傷など様々な要素で判断します。

カラー Color(色)

見た目の色です。一般の方でもなんとなくわかる要素ですが、
我々専門家と一般の方ではジャッジの厳しさと厳密さがかなり異なる要素です。
アルファベットのD~Zまでで評価され、いわゆる透明なダイヤは
D~Hぐらいの評価のものです。

ピンクやはっきりしたイエローなどはより高価になる傾向がありますが
ブラウンや中途半端なイエローなどは、評価が低く安値になります。

カラット Carat(重量)

皆さんが一番聞き覚えのある、「〇〇キャラ」という重さや
大きさを表す単位です。1粒のダイヤとみなされるのは0.2キャラットからで、
どんなにたくさんあっても、0.2キャラ未満はメレダイヤと呼ばれ、
具体的な相場形成がないものとなります。
もちろんメレダイヤもお買取りの対象となります。

その他の要素

「蛍光性」

も価格をとても左右する要因で、蛍光性が強いと、
蛍光性のないものの5~7割程度の評価になります。
蛍光性も段階別に評価されます。

「レーザードリルドホール」

内包されるカーボンなどをレーザーで焼いて消滅させる加工です。
パッと見は黒点が消えてきれいに見えますが、
ダイヤに穴が開きますので、大きなマイナス要因となります。

色石

エメラルドやルビー、サファイヤ、オパール、アレキサンドライトなどは
お買取りの対象となりますが、アレキサンドライト以外は最低3キャラ以上の
サイズでないとお値段はつきません。また、模造品が大変多いため、
場合によっては、お預かり査定やソーティングをつけていただくことが
お買取りの条件になる場合もございます。

TEL 0120-965-856 AM11時~PM6時(日曜PM5時まで)月曜定休 

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